手作りガーデン 雑貨                  

家庭用オーブンで焼ける陶土や、木の実、
バークなどを使ったガーデン小物を作っています。
庭仕事の合間に、面白い作品のアイデアがうかぶことも…。
今年は、簡単な木工作品も作ってみたいと思っています。 





  ガーデンサイン
 

 

長さ90センチほどの柱の頭の部分を三角に切り落とし、白くペイントします。黒く塗った30センチの板には好きな言葉を…

   

ガーデンサインには、こうした案内標識のようなものや、ウェルカムボードのようなものなどいろいろ。わが家は線路脇に立てるので、鉄道の「勾配票」を模したものにしました。




 
 バラ誘引麻ヒモ用糸巻き
    

   

バラの誘引には、市販の麻ヒモをダイロンで染めて使っています。そのヒモを巻いて肩からさげられるようにロープを付けた糸巻き(ヒモ巻き)です。高いはしごに登っての作業に便利!     

   


年輪が美しい木のコースター(直径約11センチ)や筒状になった木材(長さ約13センチ)などを使って作ります。木材はアクリル絵の具で茶色に塗り、コースターには大好きなアイビーのイラストを描きました。




 
 
ハロウンのキンドルスタンド
 

   

小さなアロマキャンドルを入れられるハロウィンかぼちゃ型のキャンドルスタンドです。   

   


フタを取って火を灯すとこんな感じになります。魔女のお人形は焼成の時間が長すぎてひびが入ってしまいました。おばけのオーナメントは型抜きをしてから、目と口と手を付けて。




 
  サルのモビール
    

   

インテリアバークの色や形から、私はサルをイメージしました。あなたは何に見えるかな?   

   


インテリアバークと桜の小枝、テグスなどで作ったモビールです。顔と手はオーブン陶土で作りました。腕の部分はニクロム線をねじったもの。
「ハナミズキ」の木の枝に吊るして、ゆらゆらと…。




 
 バラの表札 と ウェルカムボード
    

   

全部違うデザインにしましたが、小さなバラの花をつけて、統一感を出しました。
下は、我が家のウェルカムボード。板を丸くくりぬくのはとても大変でした。

   


バラの名前を書いた表札。最初は鉢の側面に取り付けようと思い、カーブをつけたプレートにしましたが、実際に付けてみると、字がよく見えないので、バラの根元に置くことにしました。




 
 
マスコット
 

   

うさぎはワイヤーのカゴに引っ掛けて飾ろうと思います。下のカエルはオーブン陶土に緑の絵の具を混ぜて作りました。

   


オーブン陶土でおもしろいマスコットを作りました。植木鉢に付けた野うさぎと同じ作り方で、ベージュのうさぎと、小さいすずめです。男の子と女の子の小人は身長約7cm。何故か女の子のほうが太っています(笑)





 
ガーデンプレート
 

   

いろいろな葉の形の抜き型を買ってみました。今回使用したのは、ヒイラギ。棘のある葉を少し丸くして、バラの葉に似せて作りました。

   


市販のトールペイントなどに使うプレートを、水性ペイントでアイボリーホワイトに塗り、アクリル絵の具で字を書きました。バラの花はオーブン陶土で作ります。




 
  新しい植木鉢二種
 

   

「ホビールーター」…歯医者さんのアレに似ています。グラスリッツェンなどに使うものです。先端が回転して結構硬いものでも削れるようです。 

   


去年作った雪だるまの植木鉢の応用です。今回は黒い陶土で野うさぎを作って付けました。鉢の縁には人参とカモミールを描きました。もう一つはペイントした部分にアイビーのイラストを描き、そのラインに添ってホビールーターで削ったものです。





  ミニミニ温室
 

   

今回使用した三種類の木材です。溝の切り方が違いますので、場所によって使い分けます。

   


あらかじめ溝の切ってある木材を使うので、比較的簡単に家の形は出来上がります。一番苦労したのは、アクリル板の切断でした。それから、ドアを作るときには、蝶番の厚さを考えておくことも大事です。(←教訓)


ミニミニ温室の作り方は
 「赤毛のアンの手作り絵本U」鎌倉書房 に載っています。




 
 
切り株型ウォーターキーパー
 

   

フイルムの空きケースを芯にして、切り株を作りますが、陶土は乾くと多少縮むので、少し大きめに作るのがコツ。

   


木の切り株の形をオーブン陶土で作ります。中にはフイルムの空きケースの底に針で穴を開けて入れます。年輪の蓋はベージュと茶色の粘土を交互に重ねて、輪切りにして作りました。





  今年のプランツマーカー
 

   

桜の枝は、染色のために近所の公園から拾って来たものです。直径5mmくらいのものを使います。

   


今回は丸めた陶土を平らに伸ばしたものです。土に挿すものは桜の木の枝を、吊り下げるものはボールチェーンを付けました。アイビーのイラストはアクリル絵の具で描きましたが、右のようなスタンプを使えば、もっと簡単に出来ますね。





  古いマーカーの再利用
 

   

半分サイズのも作ってみました。こちらは、真鍮のワイヤーを通しています。また違った使い道もありそう。

   


木製のプランツマーカーは一度使うと、変色したり、コケが付いたりしてしまいますが、そのまま捨ててしまうのはちょっと…。紙やすりできれいにしてから穴を開け、水性ペイントで塗って、麻のひもを通しました。




 
 
 野山のつるで編むカゴ
 

 

我が家の裏で採取できるつるは2種類。小さな卵型の葉と大きなハート型の葉のつるです。何という植物なのかな?

             

   

今回はビビという中国原産のつるで作りました。キットで購入したので、つるが足りなくなり、小さなカゴになってしまいました。





  オーブン陶土で作る植木鉢
 

 

 株)ヤコ 工作用オーブン陶土(1個\480)
★注文される時は、株)雄鶏社の通販(FAX03-3268-3206)を利用されたほうがいいと思います。

   

家庭のオーブンで焼ける粘土で、作りました。ひも状にした粘土をぐるぐると重ねていく作り方です。つなぎ目がわからない様に表面を平らにするのが難しい。





 
Xmasのオーナメント と鉢飾り
 

オーブン陶土を平らに伸ばして,クッキーの型で抜くだけです.とても、簡単。
               

雪だるまの植木鉢。楊枝がさしてあるところには、小さなほうきを後でボンドで付けます。





  プランツマーカーを作る
 

 

オーブン陶土を平らに伸ばして、型で抜く作り方です。型は自分で作りました。型の素材は銅版です。

   

オーブンで焼いた陶土に、アイビーのイラストを描きます。アクリル絵の具を、初めて使いました。 ひもは、植物を結ぶ時に使う「ラフィア」です。





  みのむし型コンテナ
 

   

形が様々なものを貼り付けるので、グルーガンが便利。接着剤は熱いのでペットボトルが多少変形します。ヤケドしないように注意してね。

   

ペットボトルの上半分に、バークチップを貼り付けて作ります。ペットボトルは、この形を使うと「みのむし」の形にしやすいです。バークは、8センチくらいの大き目のもの。私は鎖で吊り下げていますが、テグスなどを使うと面白いかもしれません。





  ひよこスティック
 

   

ベージュとピンクを作ったのですが、ピンクは焼くとあまりきれいな色になりませんでした。

   

オーブン陶土で、ひよこを作り、いらないお箸を接着剤で付けます。お箸の穴は開けておいてから焼きます。ひよこの目は、ハイドロカルチャー用のグラスボール、くちばしは黄色いガーデン用の石、羽はコルクシートです。お箸は、水性ペイントで塗りました。